遅咲きノリティ ~ノリティポイントとレターポット~

どうも、37歳独身ノリティでございます。

なぜ、‘遅咲き’かというと最近、やっと自分のやりたい事を少しずつできてきたからです。

そのきっかけをくれたのが西野亮廣エンタメ研究所。

やりたいことは、自分で自分の仕事をとること。価値観の似てる仲間を見つける事です。

 以前のブログでもかいたように、少しずつそういうことができてきました。

 

今日は、自分のフラワーイベントにレターポットの共通項を見つけて、ノリティポイントと名付けたイベントの話をしようと思います。

 

 

レターポット

文字に制限をかけて、通貨にした。

ノリティポイント

に制限をかけて、ポイント制にした。

 

 

ノリティポイントの詳細。

  1. イベント参加者は好きな色やイメージを私ノリティに希望する。

  2. 限られた花をポイントごとに分けて私ノリティがポイントをつけます。

  3. 参加者がイメージした花と限られた花の和が100ノリティポイントでお花をつくるといったポイント制です。

 

ねらい

  1. イベント参加者にどんなフラワーアレンジをつくるのか参加者に決めてもらうため希望の色目の花とイメージを聞きます。

  2. 例えば、バラや向日葵が20ノリティポイント。かすみ草15ノリティポイント グリーンの葉っぱが5ノリティポイントなど。

  3. (例)100ノリティポイント【ノリティポイント以下省略】でつくるフラワーイベント参加者がイメージした花20とバラ3本60と かすみ草15と 葉っぱ1束5の和は100。

 

お花の組み合わせは自由。

 限られた花でなんとなく自分でイメージしてもらいます。

限られたお花の花選びはコミュニケーションをとりながら選んでほしいんです。そしてフラワーアレンジメントをつくる時は黙々と自分の世界観に没頭してほしいのです。

 

 そうする事によって、参加された方全員がフラワーアレンジメントをつくり終えた後、他人の作品にたいして優しい気持ち、正直な気持ちでほめることができてイベントの後の交流会では、とっても仲良くなって帰ってっていかれるんです。

 

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遅咲きノリティ~文字を送るレターポットとフラワーギフトの共通点~

正月からブログを書き始めております。

時間があるとブログ、なに書こうかななんて考えます。

普段から意識することが、ブログのネタになります。

そして、仕事、コミュニティ、自分の生活を自分の視点で、整理しココとココは共通点があるよね。とか自分で法則を探してみたりします。

あと、パソコンでキーボートを打ちながらググりながらやるとパーっとでてきますね。面白いもんです。

とはいってもブログを初めて一週間もたっていない新米ブロガーでございます。

‘ブロガー’という言葉もなかなか自分でしっくりこないほどでございます。

どうか、ひとつあたたかい目でみてください。

そして私ノリティをいっぱいいっぱい褒めてくださいww

 

私ノリティ、花を生業としております。

 

 

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レターポット


お花を贈ることとレターポットを贈ることに共通点がある事に半年以上くらい前から自分なり発見してました。うまくまとめれていたら、どうかひとつリアクションのほどをよろしくお願いいたします。

 

本題に入りますね!(^^)!

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遅咲きノリティ~自分をほめれない君へ~

前回のブログではじめてレターの感想がきた。

めちゃくちゃ嬉しかった。その人にむけて書きたい。

これは、君への手紙。

 

自分を褒めれない君へ

「君」は少し上から目線な気がしたので「貴方」といいます。

これから書くことは大いに真にうけてください。

本当はぼくだって自分をけなしてばっかだよ。わかる。お互い自分に対する理想が高いんだよ!

 

貴方をはじめてみた時、とても楽しそうで、凄い笑顔。でも、かすかに、不安そうな表情。僕のないモノをたくさんもってて思わず貴方の名前をさけんだ。

その後みんなが貴方の名前をさけんだ。正確には、僕が一番はじめかは、さだかではないんだけど(笑)

でも、その後の満面の笑みに僕は救われました。

 

貴方は、その後も僕のその行動をずっと感謝してくれた。僕はあの時とった自分の行動をほめてあげたい!満面の笑顔をありがとう。

 

今度いつ会えるかわからない。あなたのあの満面の笑みはサイコーだったよ!

 

だから、ずっと続けてください。ずっと、続けて、またあの満面の笑顔をみせてください(^v^)

 

ノリティより

 

こんな素敵な使い方をレターポット×ブログならできるんだなぁ。

これからも続けよう!ブログ

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遅咲きノリティ~継続の仮説~

前回のブログで未来にリアクションがあるとわかっていれば継続できるという仮説をたててみました。

まーすぐにはリアクションはこないもんです。継続するために人に誉めてもらう。
ぼくが自分を天才と思い込むにはちゃんとした理由があります、


ぼくは、基本モノづくりが好きなんです。
モノづくりの共通点はピースをはめこんで一つのモノを完成させます。

文章を書くのもそう。花を作るというのもそういうものだとおもいます。

ぼくは、個人的に作り手の個性がでるモノづくりが好きなのです。

自分が継続できているのは花です

花でいうと、一つの完成された花を吸水性スポンジにさして、完成されたモノをつくっていきます。そして、枯れてる花がないか、折れた花がないか最終チェックをします。それがフラワーアレンジです。

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文章ならその時に一番ピンとくるワードをはめこんで言葉をつらねます。そして、文章のバランスを整えていきます。

ぼくは、花をつくると「キレイ」とか「センスあるよね」とか「他とは違う」と友達に言っていただけた。これが続けていけた要因です。

だから、続けたい場合は他人に誉めてもらってください。他人が誉めない。または誉めれないタイミングなら自分が誉めてあげればいいとおもいます。うそでもいいんです。おもいっきり真に受けてください。

なにかを始めるときに周りにどんな人が必要か考えること。
なにかを始めるときは誉めてくれる友達をそばにおいてください。
続けて、成果が出始めたときから意見してくれる友達をそばにおいてください。

それは自分の作品をブラッシュアップするために必要な友達です。
そして、褒めてくれる友達と意見してくれる友達を大切にしてください。
自分が違うと思えば距離を置けばいいとおもいます。

あれ!?だれに向けて書いてるんだ?
これ?自分に向けて書いてるはず!
そう!自分のために書いてます!
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今持ってるレターは本当に大切だと思う時に、使ってください。
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遅咲きノリティ~自分を天才だと思いこめ!~

どうも。東京に住む37歳独身ノリティです!前半では、上京前の私ノリティの話を中心にすすめていました。

いろいろ考えたんですけどブログのネタがすぐつきてしまった。

やばいっと思ったらそっこー浮かんだ―!おれ天才!!

 

まず、ブログを継続している人のブログの内容をふわっと分析してみた。

  1. 自分の生活の一部をきりとっている
  2. ブログで好きなコトを紹介している
  3. アクションがあり褒められている事
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遅咲きノリティ ~30代後半独身ひとりの正月。でも、悲壮感はございません。最終章

 

編集

どうも。東京に住む37歳独身ノリティです!前半では、上京前の私ノリティの話を中心にすすめていました。

 

キーワードがございます。
西野亮廣エンタメ研究所 × 私ノリティです。

 

前回は東京上京前夜まで書いてきました。

東京に上京して色々とお花屋さんに働き2017年10月からお花屋さんで、短期で働きました。

仕事がきつくあまりにも大変すぎてオンラインサロンからとおざかっていたのはこの時期です。

なので2018年1月~2月まではオンラインサロンにはいってませんでした。

ここでの仕事はどれだけやってもなかなか認められず、朝早く出勤してかえってくる

 という感じ。

お正月1日~3日も他の従業員のかたは休んで僕だけが出勤しました。

何かを考える時間もなくSNSからも遠ざかります。

軽い鬱状態にまではいりました。

 

これじゃだめだと思った時、たまたま2018年2月リベンジ成人式でお花屋の手伝いをする事をしりました。フェイスブックの友人で、オンラインサロンメンバーの方がわざわざ僕を名指しでその情報をシェアしてくれました。

 

迷っていたのですが正直、軽い鬱の状態の環境から逃げだしたかったんです。

また、彼女と別れてまで上京した意味がないと思ったからです。

そういう気持ちから、リベンジ成人式でお花屋さんの手伝いをしました。

 

リベンジ成人式のお花屋の手伝いとともに、関西でお世話になった心優しい夫妻が携わっていた兵庫県川西プぺル展スタッフの方々からお花の依頼をうけました。前日はお花を仕入れ、スタンドをつくりバルーンの用意をして、車の中で落ちてしまったり枯れてしまう花も想定してレンタカーを借り夜中まであいている新宿の花屋さんにお花を仕入れにいきました。

 

その足でよこはまみなとみらいの会場の近くに車でいきました。

会場近くに着いたのは午前4時。

7時まで仮眠をとり、納品。

その足でお花の手伝いに行く都内に戻りました。そのあとは夜23時までリベンジ成人式のお花屋さんとしての手伝い。



正直いってハードでした。でも、本気でやり遂げた達成感があり、幸せを感じました。そして、川西プぺル展スタッフの方々が本当に喜んでくれた。

 

喜んでくれただけではなく、本来の予算より多く感謝という形でお金をお支払いくださったんですね。

 

 

この経験は何よりも忘れがたい経験です。

その利益で西野さんのオンラインサロンに入会して、主催者さんのポルカにあてました。

 

そのあと、東京の方に自分をしってもらおうとサロンメンバ―の飲み会、スナックキャンディや西野さんのイベントに参加しました。お花の話はあまりせず、ただ熱い話したり馬鹿なコトをしたり、ふられた時だけお花やってることもいいました。

こういう時間をつくるための4カ月間は、1ヶ月限定の小売の花屋さんのバイトや葬儀のお花屋さんの派遣、印刷業界の派遣などでくいつなぎました。まずは東京のオンラインサロンメンバーの方に顔を覚えてもらうことを優先課題にしていました。

 

そして、自分なりフラワーイベントも主催してみました。
自分で主催したイベントの満足度や結束感が高くこの経験は自分の自信になり、今のお花屋さんで働いてます。

でも、仕事で一番かわらないといけないのは、自分です。

過去の経験とかではなく、その環境になじもうとする努力であるということにきづかされました。

 

 

その気付きからフラワーコンテスト人気投票3位に選ばれました。

www.instagram.com

 

ここにも西野さんの考えが参考になっています。

<この話は貴方がオンラインサロンに入り、行動したいと思ったときにお話しますね。

ぜひノリティに声をかけてください。>

 

気付き始めたからといって、すぐにはうまくいかない。徐々に徐々に経験知と一緒に働いている方、お客さんとの信頼をつくらなけらばならない。いまもその段階だと思います。

 

だけども、自分が得意分野であるお花をつかってオンラインサロンメンバーの方に喜んでもらえる事もこの2018年は学びました。

去年の2月~12月までで会って話した人はざっと300人以上はいると思います。

地方のサロンメンバーの方々ともつながり、お花をつくらしてもいただきました。

そう。自分で自分の仕事がとれるんです。

 

 

既存の花屋さんの凄い所はそこなんです。これはどの業界でもいえることですよね。

仕事をとれるコネと信用がある。それは長い蓄積があるからなんですね。だからそこにはむかうのもちがう。僕の年代までくるとはむかうなら、ちゃんと自分の力で仕事をとって生活するべきだとも思うんです。

 

もちろんサロンメンバーに入るのは仕事だけがほしいわけじゃない。たくさんの価値観の交流ができるんですね。おなじような志の人がいる。それが、サロンメンバーでいる一番の楽しみかもしれません。

 

なので、悲壮感はありません。ぼくはむしろ行動することでオンラインサロンに楽しみを得た人間です。

 

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遅咲きノリティ ~30代後半独身ひとりの正月。でも、悲壮感はございません。~2017年6月~9月 東京上京前夜編

どうも。東京に住む37歳独身ノリティです!前半では、上京前の私ノリティの話を中心にすすめていました。

 

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西野亮廣エンタメ研究所 × 私ノリティです。

 

 

私、ノリティ花屋でございます。

なぜこういうブログを書きたいかというとこれから

オンラインサロンに入ろうかなと考えてる方に、私ノリティを一つの事例として見てもらいたんです。

その前に少し余談。
結構、今年の抱負とかいってやりたい事いうんですけど、だいたいなかなか上手くいかんのですよ!ぼく。

だから、抱負は書きません。
去年と変わらんけど、「自分で考える」をやってきたので、去年と変わらんけど進化してると思うんですよ。なので「やりたい事はやる」。
でも、すべて花に目標設定が変えるように考えたいんです。カッコよく言えば「デザイン」とか「設計」とか「構築」っていう奴です。

僕らの人生って、螺旋階段みたいに上から見るとぐるぐる同じ所回ってるみたいなんですね。
でも実は真正面からみるとちゃんと上に進めてるって言う話。DNAの形もそうだし曼荼羅だってそういう解釈もできるという話です。難しい話しましたー(..)
だから目的地には、階段降りなければいけるとおもうんですよね!

要は見る角度で世界は何重にも何層にも広がるって事。

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フリー素材からとってきた「人生ぐるぐる螺旋階段」


ただ、目標設定を間違うと、階段降りてもう一回登り始めないといけない。

この目標設定っていまや2.3個同時に登る事も可能になってきた。自分自身にたくさんのパラレルワールドをつくって階段を登ることもいいんだと思います。それはこれからのリスク回避でもあるとおもうんです。ただそこに軸があるかですよね

僕なら、「花」。

 

例えば、「好きなヒト」がいる。「好きなコト」がある。「好きなモノ」がある。

その軸ブラさなかったらオッケーだと思います。大事なのはなにが大事か気づくこと。

そして、おもいっきってチャレンジする!!
ポスター画像

例え悲しい事があろうとも。

ちゃんと見てるよ!居場所がなくなってもオレはちゃんと味方でいるからさ。
そんなやつでいたいんだよ。オレ。だから、もう逃げ場所がなくなった時は俺にたよってね。おれもがんばって支えれるようになるからさ。。。

 

 

しまった!余談が長くなった後半どんどん話がエスカレートしてます。ここらへんでストップ!!そうだ!これは東京上京前夜までを語ろう。2017年9月までにしよう。いま2019年1月だよな。。。。

俺のブログははじめたばかりなので、そんなに読まれてない。
「大丈夫。いけるよ!」


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西野亮廣氏 著 「新世界」


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